Blinding Tears
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Live report


■tomoko's Ascendancy UK Tour Report 09/15/2005  - Manchester Academy

この日はyukaがお仕事だったので、なんと一人でManchesterまで行ってきました。
yukaのおうちから、バス乗り場までかかる時間をあまくみていて、
さらに地下鉄が、駅と駅の間で何分も停まっちゃって、
なんとManchester行きのバスに乗り遅れました…。
窓口で次のバスのチケット買おうと思ったら、満席で、その次しか空いてないとのこと。
そこから、三時間、バス待ちながら寝てました…。←※女の子は危ないのでマネしないで。
一人で行動するんだから、もっとしっかりしなくちゃだめだったんですが、
自分的には、窓口で英語しゃべってちゃんとバスのチケット買えたことに満足。笑

バスに乗って4時間、Manchesterに到着。
開場時間が近かったこともあり、もうすでに外に大行列が…!80メートルぐらいあったかも!
10歳ぐらいの男の子とそのお父さんの後ろに並びました。
親子でTrivium観に来るなんて、ほほえましい!!
しかしその前には、露出しまくってるゴス姉さんが…。教育上よくないよね、うん。
コルセット&ミニスカで上に何も羽織ってませんでした。雨降ってるのに傘もなし。
そういう女の子いっぱいいました。男の子もTシャツ一枚だったり。
私はパーカー二枚重ねでも寒くて凍えてました…。UK人すごいよ。寒さに強い。
やっと会場の建物の中に入ったら今度は、チケット予約の人&ゲストの列にまた並ばされる。

なんとか受付をすませステージのほうへ行ったら、もうIDTが始まってました凹
たまには全体を眺めてみようと思って、右側の端っこで観てたら、誰かが肩をトントン。
振り返ったらなんとTriviumのコリー!!!!how are you?と声をかけていただきました。
まわりの子ステージ観てて、誰もコリーに気づかず!私一人で興奮してました。
マネージャーのジャスティンにも、「今日もおつかれ」って感じで肩をポンポンと。笑
次のATRでは、端っこだけど一番前まで行ってみました。で、写真をとろうと頑張ってたら、
セキュリティーのお兄さんに、「パス出して、こっち入って」と
ステージと客席の間に通されそうに。Pressのカメラマンと間違えられました。笑
カメラをスピーカーの上に放置して、動画撮ろうと思ったら、
セキュリティーのおじさんにダメって言われてしょぼーんってしてたら、
2列目にいた少年が、「ここ入りなよ」って自分の前あけてくれて感動!少年ありがとう!!
そこにいれてもらい、写真&動画とりました。しかしチビなので埋もれる。笑
結局この辺でライブ観てました。これはATRのvo.フィル。


Manchesterってすごいファンの子がアツい!!!!だから私一人でも行きたかったんです。
でもこの日はちょっと度が過ぎた男の子が3人いて、なんとその子たち、
ステージの脇にある3メートルぐらいあるスピーカーの上に登って、そこから客席へダイブ。
ダイブする本人も、客席にいる人もほんとに危険で、スピーカーもぐらついてて、
演奏中なのに一時騒然としてました。退場させられたようで、けが人もいなくて安心。
それ以外は、もうファンの子たちが本当にライブを楽しんでるなぁという感じで、
私もすごい楽しかったです!!メンバーもこのManchhester独特のアツさを感じとったのか、
Gunshotの演奏まえに、お客さん全員座らせて(slipknotみたいに)
曲が始まったらみんな飛んでとマットが説明。これやったの私が観た6公演でここだけです。
演奏開始とともに、全員ジャンプ!!その光景、すごかったです!!!!
その盛り上がりのままラスト、Pull harderでダイバーの嵐でした。
今までステージしか見てなかったけど、まわりのファンの子たちの様子観てるのも、
感動があったり、すごいよかったです。

ライブ後は、一人だしすぐ帰ろうと思ったんだけど、ATRのdr.シャノンに捕まりました。笑
「今日はライブ前見かけなかったよ?」って言われて、今日は遅かったのと説明。
その後、会話続かなくて、横にいたmetal hammerのカメラマンに、
「もっと話しなよ」ってつっこまれたんですが、
「この子いつもいるからいいんだよ」と、シャノンがフォロー。笑
でもこのあとは、StokeとLondonのみ。
あと2回しか観れないのかーと寂しくなりながら夜行バスで帰りました。



■09/17/2005 - Stoke Sugarmill

前日、LondonでThe Starting Line/The Early November/Anberlinのライブに行ったら、
友達が着ていたTriviumパーカーをみて、いろんな子に話しかけられてTrivium人気再確認。
ジャンル違うけど、私を含め笑、Triviumも行く子いっぱいいました。
ちなみにかなり余談ですが、会場前でHIMのvo.に会いました。笑

というわけで、POPなライブ観て物足りなさを感じたので、気合いを入れてStokeへ。
事前に用意してた各会場の地図を全部日本に忘れてきたのですが、笑
あの辺じゃない?ってテキトーに歩いてたら、ツアバス発見!!
ツアバスないと会場がわかりません。いい目印です。
この日もほんとに寒かった…!!
でも並んで開場を待つのもなれてきて、メンバーもうちらがいつもいることに慣れてました。笑
Stokeのファンの子はみんなゴスメイクしてました。男の子も。
近くのSheffieldっていう街にもいっぱいいたので、この辺はゴスメイク地方?笑
一見怖いけど、目が合うとニコって笑ってくれたり、いい子たちでした。

この日はゲスト入場は一般のあとで、さらにゲストリスト受付に届いてなく、
ツアマネ呼んだら、ポッケからリストが出てきて笑、なんとか入場。2列目でしたー。
でも、IDTで始まって後ろから押しがきたときに、微妙な隙間に入り最前ゲット。笑
最前中央にいたちっちゃい男の子が押しに耐え切れず脱落。
そこにyukaも入れて、いつのまにかまた最前中央でした。
ATRのときに、ステージにいるgu.マイクが、私たちをみて、
「またこいつら最前いるよ」って感じで笑ってました。笑 いつもクールでニコリともしないのに。
あの笑顔は一生忘れません。サインもらいに行ったぐらいで特に話してないんですが、
いつも最前で頭振ってるだけで、あんなに気を許してもらえるのかーと感動。
この日はTriviumになっても押しが弱くて、ちょっと物足りなかったけど、
余裕をもってライブを観れたので、頭振りまくって、熱唱して大満足。

ライブが終わって、この日は深夜1時半発のバスでロンドンに帰るので、
会場の外でIDTやATRと写真撮ったり、話したり。Triviumは相変わらずファンに大人気。
トラヴィスとちょっと話してたら、なんとサイン入りのドラムヘッドを持ってきてくれて
私たちに!!!!!!!!えーーーーBrightonでスティックももらったのにー!!
そんなに色々頂いちゃっていいの!?と思いつつ、頂いてしました。
他のメンバーにもサインもらって、こんなすばらしいドラムヘッドになりました。

マットにサインもらったら、「マテュー」って書いてくれました!!かわいいーーーー♪
「マ」の二画目がなかったので、「ここに斜めに棒1本!」と説明。笑
あと右上に人?の絵もマットが描いてくれたんですが、足から描いていったから、
パオロのサインにかぶりそうになったので、頭が超ちっちゃいです。笑

最後まで話してたのはIDTのba.スティーブと、ATRのdr.シャノン。
スティーブ、頭がいいみたいで、私の英語を完璧に理解してくれます。
ATRのgu.マイクに話しかけた時通じなくて、ステーブが通訳してくれました。笑
私たちは、これから夜行バス乗って朝6時にLondon着いて、
そのまま会場に並びに行くんだよと説明。笑
バスの時間が近づいたので、また明日ねとお別れしましたー。



■09/18/2005 - London Astoria

この日が6回目、私の最終日でした。
朝6時にLondonに着いて、朝ごはん食べて、そのままAstoriaへ。
8時から並び始めましたー。変な人がいて絡まれつつ、なんとか耐える。汗
9時に少年が一人、10時ぐらいからじわじわ人が並び始めました。
10時でもあと開場時間まで7時間…。みんなすごい。
11時ぐらいにマットのパパと初対面!!眠くてボケーっとしてた時にパパ登場で目覚めました。笑
ちょっと日本語話してくれて嬉しかったです♪
そのあと、最初に来た少年に場所をとっておいてもらって、yukaのおうちへシャワーあびに。
16時に会場に戻ると、列がかなりぎゅうぎゅうになってて、入れず…。
セキュリティーに後ろ並びなさいって言われて、朝8時からいること説明したら、
まわりの子に「この子たち朝からいたの?」って確認してて、
最初からいたよってちゃんと証言してくれました。ありがとー!みんな優しい!!
で、前入れてもらったんですが、開場15分前、マットパパが出てきて、
中に入れて頂きました…。本当にありがとうございます…!!
最前列に場所とってたら、なんとパオロママが話しかけにきてくれました!
パオロママが来てるのは知らなかったのでかなり衝撃。超かわいいママでした♪
マットパパとパオロママ、London公演の一日のためだけに渡英してきたようです。すごい。

IDTとATRはあまり盛り上がらずに終了。
みんなやっぱりTrivium目当てでした!どんどん押してくる!!
私の右は、Oxfordにも来ていたTriviumマークのタトゥーしてる男の子だったんだけど、
その子がマット前のど真ん中をとろうとして、どんどん私のほうに押してずるずる左へ…。
演奏が始まると、後ろからも押しがぎゅうぎゅうに!!
The End of EverthingのSEからRainはいつ聴いてもシビれますっ!
Rainが始まるとメンバーと一緒にヘドバン。この流れ大好き。
ダイバーもどんどん落ちてきて、さらに右の男の子の押しがキツい…。
友達が一人最前から脱落。Newportの押しよりマシだったので、頑張って最前で観る!!
と思ったんですが、セキュリティーに心配されて、yukaを残して、出てしまいました。
自分が最前にいたのがライブ映像に写ってたんですが、チビなのでまわりに埋もれてました…。
うーーーーん、最後だったのに耐えられなくてごめんなさい。
でもさすがLondon。人気がものすごかったです。

先に抜けた友達と二人で水飲みながら、かなりげっそり。
友達は今までのライブで一番キツかったと言ってました。
ライブが終わりそうになったので、外でyukaを待って、無事合流。
最後だったのでみんなに挨拶したいなぁと思って、会場の外うろうろしたんですが、
なかなか見つけられず。このまま会えなかったらどうしようと、ちょっとうるうるしてたら、
マットパパ発見!!なんとAfter show partyのリストバンドを用意してくれていました…!
パパに連れられ、会場の中へ。
最初に、ATRとIDTに挨拶してお別れを。
ATRのba.ジェイニーと、vo.フィルには絶対またライブ観に来てと言ってもらい、嬉しかったです。
IDTのvo.ニコラスには、ライブ中歌ってたら、何回も指差してもらってたんだけど、
君歌ってたでしょーawesomeって言ってもらい、照れて何も言えませんでした。笑
Trivium目当てでUKまで行ったけど、この2バンドにも本当にお世話になりました。
その後、パオロとトラヴィスにお別れを言いに。
今日が最後だけど、日本で会おうねと約束。すごい悲しかったけど、日本があるからよかった。
外に出て、最後にツアバスの前にいるマットを見つけ、ハグ。
お別れの言葉が、「アリガトウゴザイマス、オヤスミナサイ」ですごいかわいかったです。



TriviumのUK TOURに行ったこの6日間、とても楽しかったです。
Triviumのメンバーはもちろん、マットパパ、マネージャー、
クルーのみんな、パオロママ、このTOURでお世話になったみんなに
本当に感謝しています!!ありがとうございました!!
Hellfestもキャンセルになってくれてありがとう。笑
あと、yukaがいなければUK行けてませんでした。ありがとー♪
Trivium大好き!!!!



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