Blinding Tears
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Live report


■tomoko's Ascendancy UK Tour Report 



今年の夏休みは、USのNJへ、Hellfestを観に行こうと思っていて、
航空券も購入していたんですが、なんと出発前日に開催キャンセル!
ピーク時だったため、航空券キャンセル料がっぽり取られ、戻ってきたお金は半額ほど…泣
でも、どうしても海外行きたかったので、急遽Hellfestのかわりに、
Trivium/All That Remains/It Dies TodayのUK TOUR行くことにしました!!
3月に、Eighteen Visions/Misery Signals/EmanuelのUK TOURに
行ったばかりだったのに、半年後の9月にまた行くことになるとは。笑
急いで航空券を手配したんですが、まだまだ夏の高い時期で、
一番安い航空会社未定・経由便ロンドン行きにしたら、
タイ航空・タイ乗換えになってしまい笑、超遠回り!!
成田出発してから20時間ほどかけてロンドンへ…。
かなりキツかったです。今度は高くても直行便にしよ…。


■09/11/2005 - Oxford Zodiac

会場に着いたのが13時頃。
日本と違って入場が整理番号関係なく、早く来て並んだ順なので、
気合いの入ってるファンがもうすでに並んでて、
(metal hammerに載ってる、コリーと写っている女の子3人と、Triviumタトゥーしてる男の子)
私たちはその子たちの後ろに並びました。
IDTのバンはまだ来てなかったんですが、TriviumとATRが同上してるツアバスは
会場の目の前に停まっていて、並んでる間もメンバーが目の前を行き来。笑
さっそく生のメンバーとご対面でかなりドキドキしました。
このとき、すでにGrind house magazineにライブレポを書くことになっていたので、
メンバーに渡してほしいと預かっていた雑誌をマットに渡しました。
vol.29にすでにカラーでインタビュー載ってたので、そのページを見せると喜んでくれました。
自分のページよりRammsteinのページをじっくりみてましたが。笑
次にパオロに、日本から持ってきたお菓子がいっぱい入った袋を渡しに行くと、
Japan tourも来るんだよね?って私のことすでに知っててびっくり。
そのあとその袋ブンブンまわしてました。笑
コリーとトラヴィスにもサインを頂き、全員のサイン獲得。
大人組みのこの二人(大して年の差ないけどw)には緊張しちゃって何も話せませんでしたー汗。

この日のOxfordは雨もポツポツ降ってて、かなり寒かった!!
13時からずっと外で並んで待ってたんですが、キツかったです…。
途中コーヒー買いたくて、会場付近うろうろしたんだけど、どこにもない…。
パブのトイレ入ったら、変なもの発見。Oxfordの良き思い出です。笑
そんなことをしながら寒さに耐え、19時にやっと開場。
無事最前ゲットしました。どの辺かは、metal hammerに写ってますので。笑
サポートのIDTとATRからじわじわ盛り上がり始め、いい感じにフロアが熱くなって、
いよいよTrivium!!!!!!!!
ライブについては、Grind house magazine vol.33をご覧ください。笑
何回もマットが目をあわせてくれて、一緒にshowを楽しんでるかんじが
とっても嬉しかったです。ヘドバンもしまくったし、きもちよかった!!
pull harderのイントロにはしびれる!!あれ聞くとゾクゾクします。
ライブ映像、何十回も観てたんですが、それを生で体験してることに感動。
目の前にメンバーがいるし、まわりのファンの子もアツいし。
ほんと日本と違ってアツいんですよ…!これぞライブ!!ってかんじです。

ライブ後、マットに挨拶したあと、Triviumパーカーを購入。
パーカー二枚重ねでなんとか寒さをしのぎ、バスでLondonへ。
Londonのyukaのおうちに着いたのが深夜2時半。
次の日が早かったのですぐシャワーあびて寝ました〜。
というわけで初日はいい感じに無事終了。


■09/12/2005 - Brighton Concorde2

睡眠時間2時間半で朝6時に起き、Brighton行きのバスに乗って、10時に到着。
開場確認しに行ったら、海辺にポツンとあるボロボロの建物の前にツアバスが停まってるのを発見。
さすがにまだ誰もファンが来てなかったので、B&Bにチェックインして一休み。
13時ぐらいにまた会場へ。機材運びが始まっててメンバーも出てきてました。
マットに挨拶したら、これから撮影に行くと言ってたんですが、
しばらくしたらみんな出てきて、車でどこかへ。
この時撮影した写真が、decibel magazineに使われているみたい。
撮影から帰ってきてしばらくすると、サウンドチェックの時間になったんですが、
なんとツアマネのご好意で私たちも中に入れてもらっちゃいました…!!
サウンドチェックでは、マット低い声で歌ってました。Dying in your arms聴けて感動。
3、4曲やって終わったんですが、トラヴィスが近づいてくるなーと思ったら、
なんとスティック頂きました!!先っぽが少しかけてて使えなくなったみたいなんですが、
わざわざ遠くでみてた私たちのところまで持ってきてくれて、かなり有難かったです。
サウンドチェック見れただけでも、ありえなくて半泣きだったのに!
なんていいひとたちなんだろうとyukaとしみじみ。私たちは本当に幸せ者です。

開場時間が近づきやっとスタッフがでてきて並ばせ始めたんだけど、
一番最初に来てた私たちと、次に来てた女の子二人が、かなり後ろのほうになってしまい、
もう最前は絶望的に…。しかし、ドラムテクのおかげで最前とれました。感涙
早くから来ていた女の子二人も最前に入れてあげることができて一安心。

IDTは、vo.ニコラスの声の調子がますます悪くなってて(Oxfordでも悪かった)
かわいそうでした。ライブ前にのど飴あげたんだけど、渡した直後に食べてたぐらい。
ATRはこの日かなり盛り上がって、演奏もすごいかっこよかったです。
この時点で、かなり暑くて死にそうでした…。
ボロボロの会場なだけに、冷房きいてないし、水くれないし。
押しもすごいキツくって、どんどん右に流されていくし。
Triviumになったら、ものすごい盛り上がりで、
湯気たちまくって、ファンもメンバーも汗ダラダラ。軽く脱水症状。汗
なんとこの日はアイアン・メイデンのTrooperをカバー。
カラオケver.でマットは歌わず、ファンに歌わせていました。

ライブ後、汗ダラダラでTシャツとかひどかったです。
そんな状態をNokiaのカメラマンに撮られ、サイトに載っちゃいました。笑
外でTriviumはファンが群がっていて、なかなか絡めず。
海辺だったので、星が超キレイだったので、眺めてたらなんと流れ星!!
流れ星!!!!って一人で騒いでたら、IDTのgu.クリスも見てたみたい!
あと9/13がvo.ニコラスの誕生日だったので24時にみんなでHappy Birthdayを歌ってお祝い♪
その直後に、クリスがニコラスの口にチューしてたのがかわいかったです。笑
ファンが少しずつ帰り始めたので、マットに挨拶。
yukaがマットと話してる間、私はATRのba.ジェイニーに今日すごいよかったよ!と。
メタルコアのバンドで女性ベーシストってだけで、かなり尊敬なんですが、
めちゃくちゃかっこいいんです。小柄でかわいらしい感じなのに。



■09/13/2005 - Newport TJs

朝8時発のバスでロンドンへ、ロンドンからまたバスに乗りNewportへ。
さすがに三日連続遠征で少々疲れが…。バスの中でよだれたらして寝てました。笑
NewportについてYumikoさんと合流。B&Bにチェックインし、会場についたのは14時ぐらい?
この日お腹が痛くて大変でした…。タマゴサンドがあたったらしい。汗

一番乗りだったので、ハコのスタッフのおじさんが最初に入れてくれたので、
最前中央とれました!ライブ前にはお腹痛いのも治りました。笑
ステージが超小さくてびっくり。変な位置にバーが一本あるだけで、ステージとの間隔なしでした。
IDTから押しがすごくって、返しに手ついて必死に耐えてました…。
顔あげられないほど押しがキツくて、ライブどころじゃない!!横からも押してくるし!
ATRになるとほんと後ろからの押しに耐えてて、ずっと顔あげれず…。
vo.フィルに顔覗き込まれたけど、それどころじゃなかったです。苦笑
Triviumになったら、もうひどいのなんの!!!!!!!
バーが鎖骨の下あたりにずっと当たっていて、もう骨にヒビ入ってるじゃないかと思ったぐらい。
ますますライブ観れる状態じゃなかったのですが、パオロに大丈夫?って言ってもらい、
こうなったら意地でも最後まで最前で観てやる!と思ったんだけど、
yukaが抜けてしまい、そのあと数曲耐えたんですが、まわりがどんどん脱落していって、
私も限界が来て脱出。もし最後までいたら、本気で大怪我してたっぽい。
骨の痛みはこのあと1ヶ月も続きました…。おそるべし、TJs…。
地元の子もあのvenueはクソだと言ってました。
あそこで押しが強いライブを最前でみたら怪我します…。

抜けたあとは、もう完全に脱力してしまい、後ろからライブを観ました。
前のほうがぎゅうぎゅうに人がつまっていて、あそこに自分がいたと思うと…汗。
ライブ終わって、パオロに気使ってくれてありがとうとお礼。
too hardだったねとわかってくれて嬉しかったです。いつも最前いるのキツいんだよー。
そのあと、マットが上半身裸で登場。
ここで前から気になってた、マットはノーパンなのかどうか聞くと、
結果、本当にノーパンでした!!!!真相がわかりすっきり。笑
メンバーに挨拶も終わり、入り口付近で休んでたら、
マットが私たちの前を通って、外に出てったんですが、なんとその時、
ジャージをぺろっとおろして、おしり出して私たちに見せてきたんです!!爆
しかもそれを私しか見てなかった!!yukaのバカーーーー!!
というか、見れなくてかわいそうに。笑

そしてこの日の翌日、9/14がパオロの誕生日だったので、
24時過ぎてパオロが出てきたところをファンの子たちと一緒にクラッカー鳴らしてお祝い♪
私とyukaはパオロのプレゼント買うために、Oxford前日にロンドン歩き回り、
実用性を考えパスホルダー?を購入。それにタグがついていたので、
そこにTrivium Paolo.Gと名前を彫ったんです!すごいでしょ?

これにはパオロ喜んでくれて、you guys are crazy!!と言われ、ハグしてくれました。

さすがに三日連続ライブ、しかも遠征で疲れたので、タクシーでB&Bまで帰りました…。
来年3月のUK TOURではこの会場使わないようなのでよかった。笑 


Part 2



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