■03/09/2006 Birmingham Academy - "Ascend Above The Ashes UK tour"
はい、間違えた時間のバスチケットを手配してしまいました。
(本当は仕事が終わって3時のに乗るはずが、間違えて1時半のを購入・・・汗)
とりあえず、仕事を早く上がらせてもらい、5時くらいにバーミンガムに着いて、
雨上がりで地図もって歩きさ迷うのも面倒くさかったので会場までタクシー。笑。
入って早々、ツアーマネージャーのマーティンに遭遇。今日も来たんだね〜と握手。
メンバーは今コンコルドにいるよとの事。何処ですかそこは?笑
それで2階からこっそりずっとステージ見下ろしてたらMendeedのドラム、ケビン君が下から手を振ってくれた!
隣に一緒にいた人が誰だよあいつとかって感じで観られたけれども・・・苦笑
やっぱ知らない人には何者だろうとか思うんだろうねー。
あと今日こそはGod Forbidに話しかけよう!と思ったけど
やはり小心者で上手くいかず、ダラスさんのほうから会釈してくれました。
ドックさんも無表情でHiって。ダラスさんは凄いイイ人そうだったけどあともう一歩踏み出せなかった…。
20分後してパオロ、コリーとトラヴィスが会場に到着。
そこからサウンドチェックをしたり、グレッグが怒ったり大変でしたが、ブライアン(マットのお父さん)らしき人がいたので、
ちょっと寄ってみたらやっぱりそうで感動の再会!マネージャーのジャスティンも来てハグ。
それでブライアンパパが荷物を楽屋に置いてこようってことで楽屋に荷物置かせてもらいました。
そしてまた戻ってしばらくしてマットもインタビューから帰ってきてサウンドチェック。
Like lightsとDyingをやりました。サウンドチェックも終わって、今度はMendeedのサウンドチェック。
Voのデイヴィッドがポケットに手突っ込んでシャウトしてるのがなんとなく可愛かった。
バーミンガムに来たもう一つの理由はMendeedが見れる最後の機会でもあったからなんです。
他の場所は遠いし、後半はbloodsimpleになっちゃうし。だから今日しかなかったのです。
まもなく開場だってのにTrivium御一行が何やらウロウロ。行ったり来たり。
でまた戻ってきたときにトラヴィスだけなんか私の隣に立って「Hi」って紳士笑顔してくれた。
横から抱きしめてくれたし!うおー!時間ないからまたあとでねってわざわざ来てくれたのが嬉しかったです。
腐女子ですいません。笑。
開場時間になってファンもわらわら集まって、入り口付近に友人のGとMがいたので彼女達の元へ。
そこからまったりライブ鑑賞。
バーミンガムの会場は開場時間もしっかりしてるし、バンドの演奏も予定通り7時半から開始。
Mendeedが見れる最後の日なのでよーく見ておこうと思って人がいない関係者側で見てました。
バーミンガムも熱かった!!!1曲目からモッシュピットできてたし。
やっぱりメタル系統だとみんな聴くのかなぁ。去年のATRとIDTとは客のノリが大違い…。
リーズと同じでヘイヘイコールはマイクなしでもみんなやってたし、
最前もヘドバンの嵐。最初から女の子とかきつそうだったな。
好きな曲をやってくれたし、あと最後の曲にReapers waitをやったんだけど、ちょうどその時に
tomokoから電話がかかってきて急いで外に出た。
それがちょうど8時頃で、携帯の電波も凄い調子悪くて
中々電話できなくて…結局tomokoは8時辺りに落ち着いたみたいでバーミンガムには来れないとの事。
飛行機が予定より遅れてしまったらしい・・・呪う・・・!!
それでしょんぼりしながら戻ったらMendeedの好きな曲がもう最後のほうでまたしょんぼり。苦笑。
それでGod Forbidだけどごめんなさい、ステージ全然見てませんでした爆。
友達とずっと話してたのです。
GFはまだまだ4回見れるからいいやってのもあって(オイ
そしてTriviumの時に友達と関係者側に行こう!ってなってパオロ側のほうで見てました。
なんか初めて見る角度だったから結構新鮮だった!!
メンバーは後姿だけど、メンバーとオーディエンスが見えるっていうのが結構凄かったです。
SEがThe end of everythingからQueenのWe will rock youに変わってたのがウケました。
しかもオーディエンが手を叩いてあげて、見事に一体化しておりました。
そしてLike lightで幕開け。
マットが歌ってなくても会場が歌ってるから本当歌詞が途絶えることもないし、信者っぽくて凄いなぁって思った(客観的)
そしてRainに続いてなんと!!!Washing awayですよ!!!!
今回の限定CDに収録されてるからセットに入れたと思われ。パオロの歌声が本当上手くなっててやばい!
初日のリーズはやっぱりゴタゴタしてたのねと思った。
日本盤を聞いてた私にはいつかやってくれないかな〜と願ってたのでやってくれて本当に嬉しいです。
そしてまたDecievedの間奏でGunshot。このアレンジはあまり好きじゃないな〜。
だってDecievedの間奏が好きだったから聴けなくて残念なんだもん。
あそこでヘドバンするのが一番気持ちよかったのに。
って関係者側でヘドバンなんか出来ませんが。爆。
まわり大人だから静かに見てるんだよね苦笑。
たまにコリーがこっち見て舌出したり、トラヴィスも舌出したりと大人組変顔するのが好きみたいです。笑。
てか二人でイエーガー飲んでた…。
あとなんと!!今回はトラヴィスのドラムソロが!!!
なんか大物っぽいぞ!!笑
次はマットとコリーのギター対決みたいな感じでコリーが弾き始めたらマットは待ってて、コリーが終わったら
マットが弾き始める、みたいな。なんかセットがレベルアップしてるー!って感動しちゃいまいた。
そしてなんとダイバーの靴が脱げて、マットの額に直撃!!
凄く痛そうだった。最初はわざと脱げた靴を投げたのかと思ったらブライアンパパいわく、
ダイバーさんの靴が脱げちゃったみたいで…可哀想。しかもカバーセッションしてる時にも当たったんだよ!!
今度はアゴニ…可哀想だった…。靴脱げるならきつく縛りつけとけよヴォケ!!コリーが怒ってたし。
私がそいつの顔面に靴投げ返してやりたい勢いだったわ…。
この日は特別企画としてなんとメタリカの「Master of〜」とメイデンの「Trooper」弾けるファンを募集してスコット君が選ばれて
一緒に弾いておりました!!ちょっとぎこちなさはあったけど、2000人前にしてよくやったなって思った。
一丁前に煽ってたしね。笑。
マットのモノマネソングもあったし、曲がわからないのでわからないのが
ちょっと残念なんだけどBlink182もマネしてた!!笑
なんか今日はやけにリーズより長い気がした!笑
だけどAscendancyはやらなかったな…。今回はやらないのかな。
そして最後のPull harderの時に巨大な空間がピットに出来て、
始まった瞬間凄まじかったです。
リーズとか比べ物にもならない、初めてあんなピット見た!!
今度のロンドンアストリアがちょっと楽しみになってきたました。
ロンドンだからもっと威力あるのかな〜。バーミンガムのほうが勝ってたらどうしよう。(一応ロンドンが地元なので)
デジカメのメモリがなくて最後まで撮れなかったのが残念だったかな。
いつも思うけどTriviumのオーディエンスって凄いよなぁ。若いっていうのもあるし、力がありすぎてるw
今日も充実したライブでした!!
寒かった会場も熱気で蒸すくらいだったし。
バーミンガムも行きやすいし良い所だなぁって思った。
またあったら行きそうです。
>>楽屋裏
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